正覚山 福成寺

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最新の行事記録

明日3月23日はお彼岸法要のため、人形供養・遺品供養等、各種供養をお休み致します。

2019年3月22日

明日3月23日(土)は、お彼岸法要のため、人形供養・遺品供養等の各種供養をお休み致します。
お彼岸法要へのご参詣お待ちしております。

福成寺

お彼岸法要は3月23日(土)13:00からです。

2019年3月11日

暑さ寒さも彼岸まで。今年もお彼岸の季節が近づいて参りました。
皆様お身体崩していないでしょうか?

さて福成寺では、下記の通り彼岸会法要・お身拭い式を厳修致します。どうぞご家族お揃いでお参り下さい。
今年も粗飯をご用意していますので、こちらもお楽しみ下さい。

【彼岸会・お身拭い式】
3月23日(土)
13:00 ~ 受付開始
13:30 ~ お身拭い式
14:00 ~ 法話 -神田眞英上人-
15:15 ~ お彼岸回向
15:30 ~ 粗飯
16:00 ~ 解散予定       

※彼岸会回向の御志納料は、一霊千円になります。受付にてお申し込み下さい。

神田上人
(神田眞英上人 facebookより引用)

今年の法話は、知恩院布教師である神田眞英上人をお招きし、御法話をして頂きます。
神田眞英上人は、浄土宗法善寺にて従事され、知恩院布教使としてご活躍されています。現在は全国浄土宗青年会の理事長も務められ、お念仏のみ教えに基づく社会教化にご尽力されています。神田眞英上人と弊寺の孝宜上人は、共に昨年末インドへ研修に赴き、自己研鑽も励んでおられます。どうぞ御法話をお楽しみ下さい。

神田上人2
(神田眞英上人 facebookより引用)

春のお彼岸は、今年は3月21日の春分の日を中日として前後3日間の合計7日間をいいます。この期間にお彼岸法要や御先祖回向を行うのは、『観無量寿経』というお経の中に、西方に沈む太陽から極楽浄土を思い描く修行法が記されており、浄土宗のお仏壇に向かって右側にいらっしゃる善導大師(ぜんどうだいし)が書かれた『観経疏』の中で、彼岸は太陽が真西に沈むところを極楽浄土と観想して自身の往生と御先祖様の供養、阿弥陀様への感謝をするのに適した期間と記されているからです。極楽浄土が西方にあることは『阿弥陀経』の中で明記され、あの太陽が真西に沈む先に極楽浄土があり、御先祖様もそこにいらっしゃると説かれています。是非お彼岸法要に御参加頂き、御先祖様を偲び、自分が今あることに感謝して、御先祖様の供養をするとともに、自らも極楽往生できるよう御精進ください。

お十夜法要無事今年も厳修致しました -法話:光譽祐華上人(愛$菩薩)-

2018年10月22日

だんだんと肌寒くなり、秋の深まりを感じる今日この頃ですね。
皆様体調は崩していませんでしょうか?

昨日は皆様にお寺へお越し頂きまして、今年も無事お十夜法要を厳修する事が出来ました。

今年のお十夜法要では、全国でコンサート活動をしながら、仏教を身近に感じていただく法話をされている光譽祐華(こうよゆうか)上人に来て頂きました。実は光譽祐華(こうよゆうか)上人は今年の7月にNHKでその活動内容が放映され、10月5日には雑誌『AERA』で記事が掲載されています。お檀家様の中にも光譽祐華上人をNHKでご覧になられたという方もおり、コンサートは大変盛り上がりました。興味のある方は是非AERAの記事もチェックしてみて下さい。

法話の中で、先立たれた方は全て善知識であるとお話くださいました。善知識というのは、仏教の正しい道理を教え導いてくれる存在の事です。全てのものはうつろいゆく存在。諸行無常の世の中で、私達は大切な人との別れに苦しむ愛別離苦(あいべつりく)を何度も経験する。諸行無常の世の中を厳しくも教えてくれる善知識。しかし、悲しいことばかりではない。善知識は、死は終わりではなく再び善知識と会える喜びを教えてくれる存在であり、導いてくれる存在であると祐華上人は語ってくれました。この思いを歌にした『輪廻の向こう側へ』は、人を穏やかな気持ちにさせてくれ、優しい歌声が堂内に響きました。死別は故人との終わりを意味するのではなく、始まりであると感じさせてくれました。

光譽祐華上人は、ご自身のホームページもありますので、どうぞ一度ご覧下さい。
http://idolbosatsu.jp/index.html
『光譽祐華オフィシャルサイト』

素敵な歌声を本当に有難うございました。

福成寺

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